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糖質の少ない食事を意識

糖質を制限した食事に切り替えよう

治療する際は、糖質を余計に摂取しないことを意識してください。
専用の糖尿病食を作って、治療に臨みましょう。
レシピさえあれば、自分でも糖尿病食を作ることができます。
料理が得意な人は、作ってみるのがおすすめです。
これまでは料理を作る時に、砂糖を使う機会が多かったと思います。

ですがこれまで通りたくさん砂糖を使っていると、血糖値が急上昇するので糖尿病が悪化します。
甘みをつけたい時は、みりんを使うと良いですね。
基本的に、糖尿病食のレシピは勝手なアレンジを加えないでください。
調味料の量を変えたり、食材を変えると糖質の量が変わります。
医師から言われた制限を、破ってしまうかもしれません。
それでは糖尿病が悪化します。

継続することが重要

最初は真面目に糖尿病食を作っていたかもしれませんが、次第に飽きたり面倒になって普通の食事に戻ってしまう人が見られます。
しかし、糖尿病の治療が終わるまで継続しなければ意味がありません。
途中で止めたら、これまでの努力が無駄になります。
薄味に最初は慣れないかもしれませんが、継続していれば慣れるのでおいしく食べられるようになります。

糖尿病食のレシピがたくさん載った、本を買ってくるのも良いですね。
本で紹介されているレシピなら手軽に作れますし、おいしいので継続しやすいでしょう。
糖尿病食を作る時は、簡単に作れるという部分も重要です。
毎日作るものなので、手間が掛かる料理は続けられません。
忙しくても作れるレシピを探しましょう。


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